Ph.D. (社会科学博士:メディア・アンド・コミュニケーションズ学)
立教大学社会学部准教授、
IAMCR(国際メディア・コミュニケーション学会)オーディエンス研究部門副部門長
理学士:数学、お茶の水女子大学理学部数学科。
社会学修士:社会情報学、東京大学大学院社会学研究科修士課程。
社会科学博士:メディア・アンド・コミュニケーション学、英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカルサイエンス(ロンドン大学)大学院博士課程。
お茶の水女子大学理学部数学科卒業後、ジェームス・ラル教授の師事のもと、米国サンフランシスコ大学人文科学部でマスメディア論およびコミュニケーション論を学ぶ。
帰国後、東京大学大学院社会学研究科修士課程に入学。社会学修士号を取得し、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程に進学する。
1999年、ICA (国際コミュニケーション学会)前会長ソニア・リヴィングストーン教授の師事のもと、英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカルサイエンス(LSE・ロンドン大学)大学院博士課程に留学。
2002年、東京大学大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻博士課程単位修得満了。
2003年、英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院博士課程修了Ph.D.取得。
順天堂大学専任講師を経て、2006年より現職。
2007年3月にはロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院に招聘され、2006年度立教大学派遣研究員としてリビングストーン教授らと「若者とSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)」に関する国際共同研究を行う。
2010年、オックスフォード大学客員研究員(リサーチ・フェロー)(日本学術振興会:優秀若手研究者海外派遣事業)。
2010年-2011年、ハーバード大学専任研究員(ファカルティ・フェロー)
2010年より、IAMCR(国際メディア・コミュニケーション学会)オーディエンス研究部門副部門長















